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I teach and practice Gestalt therapy, Career decision coaching, and Family Constellations work. As well as Australia, I teach workshops and training in China, Japan, Korea, the USA & Mexico. I am author of Understanding The Woman In Your Life, a book of advice for men about relationships with women. In my work as director of Lifeworks I provide therapy,  training and supervision. I am a Phd candidate, studying the interpersonal dynamics of power, and am currently director of an MA in Spiritual Psychology for Ryokan College, an accredited online institution based in LA.

2015年6月22日月曜日

Case #42 - 安全を感じること

ヤスミンは最近離婚していた。彼女はもっと成熟し、親から自立したいと話していた。彼女の目には彼女の心のうちを語っているようで、感情であふれていた。私はそのことと、他に彼女の服装ーカラフルなショールや首にかけたビーズなどー彼女について観察できることを語った。
彼女は「あなたといると安心します」と言った。私は「それは投影方法というもので、ある意味、私は『安全』を示しているが、いつもあなたと一緒にいるわけではないのだよ」と答えた。彼女は自分の父親のことを思い出したようで、これを聞いてつらそうにしていた。
彼女は私と会うことは彼女にとって必要なことであり、会ってくれてありがとう、と言ってくれた。彼女は自分が親からは「良い女の子」であるという、条件付きの愛でしか愛してもらえないということを言い、親からは一人の人間としては見てもらえないということを話してくれた。私は彼女の話を聞きながら、親からの承認、受け入れ、ケアを必要としている彼女の子供としての自己と、彼女の大人の自己ー境界線を引き、彼女自身のなりたい人となる、そのような自分ーを見ることができた。
これら両方の自己を誰かに見てもらうということは彼女にとってはとても嬉しいことだった。この瞬間、私たちはお互いにフォーカスしていた。私は今自分が心を開いていて彼女を受け入れることができ、彼女が誰かに手をとってもらい、サポートを受けて、誰かにかまってもらうと同時に、彼女が自分の人生を変えていく、その両方をできるということを伝えた。
彼女は多くのレベルで共鳴してくれました。私は彼女に大人として話し、私たちの間にある境界線と私たちの間にあるつながりを伝えた後、彼女に子供としての自分になり、私から必要としているものを言うよう促した。
彼女は今までずっと父親から、自分は大切な存在だと言ってもらいたかった、と答えた。私は自分自身大人になった娘がいたので、彼女のために「父親モード」で話すことを快く引き受けた。そして、私は彼女の「父親」として、彼女がどれだけ私にとって大切かを話した。
それに対し彼女は「どんなことがあっても私のことを愛している」と言って欲しいと言った。そこで私はそのことを彼女にいい、また彼女がしたことに賛成していなかったり、彼女の正確の好きではない部分があったとしても、家族としての愛に根ざしているということを伝えた。
私は彼女の本当の父親ではなかったが、彼女が必要としていることばを伝えることができ、彼女には自分の父から聞くのと同じくらいのインパクトがあった。
それは、セラピーでしっかりとした人間関係を結ぶことによりうまれることであり、人々をこのようにして変えることができるのである。
彼女はセッションのあと、自分に一体感を感じ、自分の大人と子供の自己を一人の人として結合することができた。

2015年6月15日月曜日

Case #40 - 支えが必要だけど、自立することも必要

マーサは涙をこらえながら唇を噛んでいた。私は彼女が涙をこらえていることを言うと、彼女は自分の気持ちを抑えているのだと言った。私は彼女に、深呼吸をし、今ここにいることを感じるように促すと、彼女はもっと涙がでてきた。
彼女は涙を流しながら、長く、苦しい、今までの経験を話してくれた。彼女の父親は他の都市で仕事をしていた。彼が離れている間、マーサと、母親と彼女の兄弟は小さな町へ引っ越し、マーサは母親の両親と住むことになった。しかしそこでは祖父のいじめにあった。祖父は子供達があまりうるさくすると家を追い出すと脅し、実際に何回か彼らのスーツケースを家の外に投げ出したこともあった。この事件の前にはマーサの兄弟も祖父母と住んでいたが、マーサと母親が訪問する度に祖父母はマーサに何らかの欠点を見つけ、兄弟と比べたりした。
彼女の母親はとうとう家を出て新しい場所に住み始めました。しかし、彼女は美しい女性で、彼女が働いていた店の男性達は彼女を求めてよく家に来るのでした。母親は男性達を追い払っていましたが、ある日一人の男性を家に連れ込んでしまい、彼女は浮気をし始めました。マーサは彼が家に来る時、いつも怯えていました。
そして、浮気が発見された時、母親は、彼女達が住んでいた小さなコミュニティの中で社会的に侮辱されたのでした。マーサも学校でいじめにあいました。そして、マーサの父親が戻ってきた。祖父母はマーサの母親を殴ったりし、彼女は様々な苦痛を経験し、それらがトラウマとなっていった。
マーサの話は痛みと苦しみでいっぱいだった。話をしながら彼女は私の手をにぎり、私も強く握り返した。彼女が自分の過去の話をするなか、わたしたちはそのようにして座っていた。
心理療法における物語はさまざまな種類があります。あるものは古く、死んでいて、何度も同じ話を繰り返すもので、自分の無力さを強調したり共感を得るためのものだったりします。それらのストーリーは具現化し、様々な心理療法により生き返らせ、感情を通して息を吹き返らせる必要があります。
しかし、この物語は生きていた。それは30年間ずっと解放されるのを待っており、今回のような適切な機会を通して彼女の心から流れ出てきた。
彼女が落ち着いてから、私は彼女の手を放し、彼女の隣りにただ座っていた。
マーサは、自分の人生の中で光を感じることができる経験は何度かあったことを話してくれた。それは、彼女が母親と姉妹と、パンと豆しか食べる物が無いにも関わらず、親密さがあったこと。また、彼女を支えてくれたボーイフレンドたち。特に、一番最初のボーイフレンドは様々な家族との苦痛の中にある彼女を愛し、支えてくれた。
彼女の夫も彼女を支えてくれていた。彼女は夫ととても親密な関係にあり、彼らはお互い、とても愛し合っていた。全てがよかった。しかし、結婚して20年経った今、子供達は成長し、彼女は家族関係の痛みの中で彼女の避難所となっていた職場にもう興味がなくなってきていた。
彼女は新しい方向性を探していて、個人的な成長のためにキャリアを変えようとしていました。しかし、彼女の夫は今までのようにまだ彼女の手を握っていました。彼らの関係は、夫がマーサを支えていたから両立していたのです。しかし、今彼女が独立を必要としてるなか、夫はまだマーサの手を堅く握っていました。
私は彼女に今回のセッションと彼女の夫との関係の並行性を指摘しました。彼女は人生の辛い経験を思い出す時には私を必要していた。しかし、セッションの終わりには私は彼女の手を離すことができ、彼女は私が手を握らなくても隣りに座っていれば大丈夫だった、ということを彼女に伝えました。
私は彼女の夫が、彼女が独立してこの世界へ出て行かないといけない、ということを理解できるように、そして彼の不安を取り除けるように、いくつか夫へ伝える言葉の例文を作ってあげました。また、夫が彼女を手放し、外へ出て行くことをゆるしてくれることにより、彼女が夫から必要としているサポートを得ることが出来る、というこも伝えるように促しました。それは、マーサが独立することに賛成してくれることにより、夫が彼女の意思を尊重してくれる、という「支え」でした。
今回のセッションを通してこのような決断に達することによりマーサは自分が成熟し変わっていく中で、どのように自分の人間関係を変えて行くことが出来るかを学ぶことができました。




2015年6月10日水曜日

Case #39 - 我の強い花屋さん

私がセラピーセッションでボランティアを募った時、フランは席から飛び上がるようにして反応した。前回も、彼女が一番最初に質問をした人だったことを私は覚えていた。
彼女に色々と質問をするよりも、まず彼女と私の共通点を探ることにした。彼女は、誰かが何かをして欲しいと言った時に、よく最初に手を挙げるとシェアしてくれた。私は彼女に、私もそうであるということを打ち明けた。こうすることでわたしたちに共通点ができた。私は彼女がどのような仕事をしているのかを聞くと、彼女は花屋で働いていて、いつか自分の花屋をオープンし成功させたいということを教えてくれた。彼女が明るく、自分に自身のある若い女性だというのはすぐに分かり、私は彼女の夢を応援していることを彼女に伝えた。
このようにクライアントと共通点を見つけることにより、人間関係を作っていくことができます。私は、心理学的なことを探るために、彼女にどの花が一番好きなのかを聞いてみた。彼女はひまわりが好き、と答えたので、私もひまわりは大好きだということと、ひまわりの特徴で特に好きなものを彼女にシェアした。彼女はひまわりの陽気で明るく、強く、背が高いところが好きだと教えてくれた。
私は彼女が「強い」という言葉に少し力を込めて言ったような気がしたので、彼女がどのような時に自分が強いと感じるのかを聞いてみた。彼女は自分は確かに強い女性であり、そのような自分を好いていたが、たまに怒ると乱暴になるということを教えてくれた。
私はそれを聞いて、彼女とセラピーとしてのレスリングをやってみないか、と提案した。私たちはお互い向き合い、手と手を合わせて、お互い相手の手を押すことで、レスリングごっこをした。それはふざけながら楽しく、彼女の攻撃的な面を出すことができた。このアクティビティは彼女に「怒り」というものはネガティブなものだけでなく、ポジティブなもの変えることもできることを教えてくれた。こうして、私たちの仲は更に深まった。
この社会では強い女性はよく見られていないと思う、と私は言い、彼女もそのように思う場面を体験したことが無いかを聞いてみた。彼女はたまに自分は強く出過ぎて人を圧倒してしまうことがあると言った。私が具体的な例を聞くと、彼女はある時タクシーに乗って、タクシーのメーターを使いたくないと言ったタクシードライバーに対してどなったことがある、という話をした。私はこれを聞いて、私も同じ立場だったら、彼女と同じ行動を取ったであろう、と言った。しかし、それでも彼女は自分自身をコントロールできなくなると自分が嫌になる、と言った。
そこで私は彼女のバックグラウンドを把握するために、彼女の家族の中で、自分自身をコントロールできない人がいるか聞いてみた。彼女は子供の頃、父親がよく感情を強く表していたことを教えてくれた。しかし彼女はそれを恐れるよりも自分自身もそのようになってしまったため、タクシーの時のように、自分の怒りを制御できなくなるのが嫌だった。
私は彼女の言っていることが良くわかる、と伝えてから、大人になった今、彼女が父親のどのような良い性格を受け継ぎたいかと、どのような性格を受け継ぎたくないかを考えてみるよう提案した。そして私は彼女の前に椅子を置き、その椅子が父親だと思い彼に話すように促した。私は「お父さんに正直に心のうちを話してください」と言い、彼女がその「父親」に自分が彼のどのようなところを受け継ぎたいのか、ということと、彼と同じような道を歩まないようになくしたい特徴などを話すよう言った。彼女はこのアクティビティをしたあと心が軽くなり、自分が「怒り」というものを「だめな自分」と関連させるのではなく、自分は「いつ怒るのか」を使い分けることを学ぶことができた。
これをゲシュタルト法では「統合」(インテグレーション)とよび、クライアントが認識するだけではなく、体細胞を使って認識を変えるため、身体的なものでもある。

2015年6月5日金曜日

Case #38 - 何をしても失敗する女性

ジェマは挫折というものを恐れていた。彼女は何をしても失敗したのだ。一つの会社では5回も事故をおこし、他の会社では計算ミスをしたり、等々、彼女は自分が失敗ばかりしている話を延々と続けた。私は彼女の話を聞きながら、少し身構えた。彼女は延々と失敗談を語り、泣き崩れ、私は彼女と何時間いたとしても、何の解決も見出せないような気がした。彼女は両親との問題についても話し始めた。それは、彼女は両親の家を出た後のことだったが、彼女は両親に対して非常な怒りを持っており、特に父親の言動に信頼を失っていた。彼女は明らかに助けを求めていたが、その自暴自棄な姿を見て、私は逃げたくなった。
なので、私は問題の中に私自身が入っていく必要を感じ、彼女に「ではまずあなたの挫折という問題を取り扱いましょう」と言った。まずはじめに、あなたは既に私もその挫折感に巻き込んでいる、あなたの話し方は私に影響を与えている、と伝えた。彼女はうなずき、今まで他の人も同じようなリアクションだったと語った。自暴自棄になっている人を助けるためには、その人の話を延々と聞くのではなく、その人自身の問題を露(あらわ)にすることが大切だ。そのためにはまず、その人が自暴自棄であるが故に、他の人との関係にどのような影響を表しているかを明らかにすることだ。
私はジェマにあるゲームを提案した。それは私が彼女にどう反応しているかを彼女があてて、その後、彼女が当たっているかどうかを教えてあげる、というゲームだった。彼女は、私が彼女に対して忍耐強く我慢している、とまず最初に言ってみた。私は「いいえ」と彼女に答えた。彼女は更に私が彼女に同情している、と言ってみた。「それも違う」と私は答えた。
そして、私は彼女に「私はあなたに対してイライラしています。」と正直に教えてあげた。
更に、「私が感じているそのイライラの気持ちはどのようなものか考えてみてくれませんか」と彼女に言った。彼女は、私が自分の気持ちを抑えていると思うと、言った。なので、私はそれは半分くらいしか当たっていないということを言った。また更に彼女は私が胃や胸がむかむかしているのでは、と言ってみた。
なので私は彼女に本当のことを伝えた。それは、私は彼女に対し怒りを持っており、その怒りが胸を締め付けているような感じだと。
私はジェマが自分を悲劇のヒロインにしたり、自分の人生は挫折ばかりと思っている思考傾向を変えるため、このやりとりを彼女としたのだ。彼女に、辛い思いをしているのは彼女だけでは無いということを教えたかったのだ。私にとっても辛い、ということを彼女に知ってもらいたかった。またジェマが人々(特に父親)に対して偏執を持っていたのも分かっていたので、彼女がひとり心の中で相手の気持ちを探り当てるよりも、誰かがはっきりと教えてあげたほうがいいと思ったのだ。
次にわたしたちは役割を交代してロールプレイングをした。私が彼女のようになり、彼女は私の立場になったので、私は悲しく、落胆し、何をしても失敗をする人を演じ、今度は彼女が怒る番だった。
彼女は逆の立場になってみて初めて、自分が親の様に説教したり、どなったり、批判したり、けなしたり、良い結果を出す様プレッシャーを与えたりする者であることに気づいた。
このような考えは、彼女を今一度一方的な考えから引き出し、もっと広い範囲で物事が見えるようにしたので彼女にとって良い体験だった。
それから、私は彼女にある例えで説明した。それは、彼女が「怒る」という役職のために私をリクルートし、私はあまりにも仕事が上手くできたため、彼女の話を聞きはじめてすぐに怒りを感じ始めることができたという例えだった。また、私自身も、ある意味嗜虐的でこのロールプレイングに同意する自分がいた。
私は、このゲームは二人いるからこそ成り立つ物だと彼女に言った。彼女は、このゲームで怒っている方の役割をする時に、昔祖父母に与えられていたプレッシャーも感じていたと私に打ち明けた。
こうすることにより、私は彼女が物事に対しどのように感じるのかを見る事ができた。
私は更にもう一つのロールプレイングを与えた。それにはある筋書きとキャラクターが書いてあり、彼女にそれを自分の人生の人々に当てはめて再現してもらうようお願いした。彼女はそのロールプレイもやった。こうする事によりなぜ彼女がこんなにも挫折の概念にとらわれているのか、全体像を見る事ができた。
このロールプレイをしてから、彼女に自分の人生での人々にキャラクターが似ている有名な劇を選び、説明するよう促した。彼女が選んだストーリーは今まで私と話していた状況と全く同じようなものだった。
更に、もうひとつ違うストーリーを選ぶ様彼女に言った。それは劇でも映画でも良かったが、私はもっと広いジャンルでロールプレイをできるようこのように彼女にお願いしたのだ。すると彼女はハリーポッターを選んだ。私が彼女がどのキャラクターになりたいかを聞いたところ、彼女はハリー、と答えた。
わたしは「ハリーが見る様に私を見て下さい」と彼女に言った。それは、今までのロールプレイの中で、彼女は目を通して自分が被害者だということを訴えていたからだ。
彼女はハリーになりすまし、わたしたちはハリーポッターの映画の色々な場面について話しあった。ハリーのキャラクター性(誰にも殺されることができない等)を見て行く中で、彼女はハリーとしての自分を通して、自己確立をすることができた。
彼女は自分のアイデンティティが少しずつ変わるのを感じたし、私も彼女が変わっていくのを感じる事ができた。
このプロセスを踏むためには、私が彼女に対しオープンで、正直であることが大事だった。私は彼女の人間関係を取り扱い、色々なことを試し、最後に彼女を大きく変えるものを見つけることが出来た。しかし、そこに至るまでは、その前のプロセスも全て必要であったのだ。










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