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I teach and practice Gestalt therapy, Career decision coaching, and Family Constellations work. As well as Australia, I teach workshops and training in China, Japan, Korea, the USA & Mexico. I am author of Understanding The Woman In Your Life, a book of advice for men about relationships with women. In my work as director of Lifeworks I provide therapy,  training and supervision. I am a Phd candidate, studying the interpersonal dynamics of power, and am currently director of an MA in Spiritual Psychology for Ryokan College, an accredited online institution based in LA.

2015年4月29日水曜日

Case #35 - 元旦那に対しての怒り

マリオンは離婚後、元夫と親権について同意できずにいた。しかし、彼女と話すなかで、彼女が抱えている問題はただそれだけではないことが明らかになってきた。彼女の抱えている問題は元夫への不満と未解決の心の問題などであった。
私は彼女とのカウンセリングをすすめる前に、彼女が私を見る時鋭い目つきで見ていて、それがかなり印象的であることを伝えた。更に、彼女に「私とあなたの元旦那さんの共通点は男性だということで、あなたが彼に対して感じていることが私にも向けられている気がします」と伝えた。
私がなぜカウンセリングを受けに来たのかという問いに彼女は「怒りがあるから」と答えた。
私は彼女が何に対し怒っているのかを聞いたところ、マリオンは自分の今までの境遇を長々と話し始めた。私がまた少し経って「あなたのおっしゃることは分かりました。でもあなたは本当は何に対して怒りを持っているのですか」と聞いたら、また長々と彼女の今までの話しをしはじめた。
私は彼女からはっきりとした答えをもらえるまで何回か同じ質問を繰り返した。彼女はやっと、元夫が自分のビジネスのために彼女を経済的に支えることをやめ、その事で彼に裏切られたと感じ、怒りを覚えていると言った。また彼がお金の使い道に関して彼女だけで無く一緒に住んでいた彼女の両親にも嘘をついたため怒りを覚えていると言った。
私は彼女に「ええ、今あなたが怒りを感じているのは目を見れば分かります。そこで聞きたいのですが今、あなたはどのような想い(感情)を抱いているのですか?」と質問しました。
すると彼女は自分の想いというよりも、元夫に対しての判断や所見、彼に対しての意見などを私に話した。
ただ、彼女は「わたしは自分の気持ちを抑えている」とも打ち明けてくれた。
そこで私は彼女に「私が元夫だと思ってその感情をぶつけてみてください」と言った。すると彼女は自分も以前の状況の中で悪かったことなどを話し始めた。
私はもう一度彼女のフォーカスを戻し、始めに「私は...に対して怒っている。。。」という言葉から始め、私に直接怒りをぶつけるようにと彼女に伝えた。
そして、やっと彼女は自分の気持ちを表現することができ、彼女が何に対して怒っているのか言葉に出すことが出来た。私は彼女の気持ちを汲み取り、彼女が怒りを持っているのはもっともで、彼女がどうして怒るのか分かる、ということを伝えた。そして、彼女が自分の怒りを表現するうちに涙も出てきて、彼女の痛みが伝わってきた。
私は、彼女にこのように自分の気持ちを正直にぶつけ続けることを勧め、彼女はそうするうちに怒っては涙を流し、泣いては怒りをぶつけてくることができた。
又、彼女は自分が聞いてもらえることを理解するにつれ、自分に自信を持ち、自分の気持ちを素直に表現することができた。その中で、彼女が自分の気持ちを振り返り無言になり、ただ私がうなずいている時もあった。
セッションが終わる頃には彼女の心はとても軽くなり、今まで離婚後抱えていた痛みと怒りを外に出すことができていた。
彼女は自分自身の感情に押しつぶされない様に長々と自分の体験を話していたが、私はこのプロセスが上手くいくために、彼女を常に自分の感情にフォーカスさせ、この体験を通してどのように感じているかを理解させ、彼女の体験に自分もロールプレーをして入る必要があった。私は彼女に人間関係による怒りを真正面からぶつける機会を与え、彼女が自分の心のうちを上手く表現できるようサポートし励ましてあげた。それをうまくできるまでは少し時間がかかった。また、私は彼女が自分の感情と向き合うのを回避しようとしているのが分かっていたので、彼女が自分が体験したことや感じたことと向き合える様助けてあげた。
また、彼女の話を聞きながらわたしは頷き、彼女の話に耳を傾けた...それは彼女がずっと求めていたことであり、彼女は今までずっと誰かに自分のことを見てほしい、聞いてほしい、と思っていたのだ。私は彼女の元夫では無かったが、彼女が満足を得るには十分な「代理」だった。又、私が男性だということは彼女の中の怒りを掻き立てるには十分であったし、私の彼女に対する受容性(彼女の話しを受け入れる態度)はただ演技をしているだけでは無いということを彼女は感じることができた。
特にこのセッションを通して注目したいのは、彼女が怒鳴ったり、叫んだり、枕を叩いたり、声を張り上げたりしなかったことだ。怒りというものはその人がどのように人との関係で用いるか、また自分がどのように自分の怒りに対し対応するかによって変わり、必ずしも感情表現をするドラマチックなセラピーを通してではない。

2015年4月24日金曜日

Case #34 - コンタクト法(ひと触れ合うこと)と正直さ

ネーソンは体格の良い男性で、気配りがうまく、その場にいると存在感がある人だった。
彼の抱えていた問題は人と正直になることができないということだった。
ネーソンは人とほとんど喧嘩をしたり、口論したりすることがなかったし、仕事や家でもおおらかな人だった。
彼が子供の頃、兄と姉が良く激しい喧嘩をしていた中、ネーソンは「良い子」として育ってきた。子供のころ、ネーソンを大きく影響した出来事がいくつかあった。一つは、彼が兄に対し非常な怒りを覚え、兄に物を投げ、もう少しで兄の目を突き刺してしまいそうになった時。もう一つはネーソンが学校で同級生の男の子を殴り、その同級生がネーソンの家に来て彼の顔を引っ掻いたこと。
その時以来ネーソンは内気になり、あまり自分の感情を出さなくなった。
ネーソンは明らかに権力のありそうな人で、体格からもそれが分かるほどだったので、私はネーソンが自分に自身を持っていないと打ち明けてくれた時はとてもびっくりした。
彼は他人に対しとても厳しく、そのためあまり自分の考えを公言しないようにしていると私に教えてくれた。
なので、私はまず彼が他人と正直に付き合うことができるよう、いくつかのプロセスをふむことにした。
このプロセスには3つの要素があった。それは、「彼が物事をどう考えているか」、「彼が物事に対し感じたこと」、そして「彼が他人にして欲しいこと」だ。
私はこのプロセスの一連を彼と練習することが出来、彼は簡単にこのプロセスを取得する事が出来た。
私はこれをauthentic meeting(正直に人と向き合う練習)と呼んでいる。このプロセスを繰り返すことで人との会話でも自分の正直な気持ちを話せるようになり、人間関係でも真っ正面から人と向き合うことができるようになる。
私はネーソンに3人の人とこのプロセスの練習をしてみることをすすめた。一人目は予想通りの対応をしてくれた。2人目の女性はわりと複雑な対応をしてきたので、ネーソンはそれにどう応対すればいいのか分からなくなってしまった。私は彼にフィーリングステートメント(感情を表す文章)を使うように勧めた。私は、特に女性とは、一つauthentic meeting statement(その人に対し正直に自分の考えなどを伝える)をするごとに、3つフィーリングステートメントを入れること、と教えた。
その後彼は3人目の人ともauthentic meetingの練習をした。
私は「authentic meetingをやってみて、どう?」と聞くと、「結構簡単だった」と彼は答えてくれた。
彼の答えを聞き、私はネーソンは少し方向性を示してあげ、それを行動に移すためのサポートさえあれば上手くできるクライアントだということが分かった。
男性として、彼ははっきりとした指示を求めていた。そして力のある者として、彼は自分のプライドを曲げずに自分を助けてくれる人を密かに求めていた。
ネーソンはこのプロセスを一人でも上手く続けていくことができる、と私は確信した。
もちろん、彼の子供の頃のことや彼が問題を回避していることに焦点をあてることもできたが、この方法は今現在の彼の状態や、これからの事にフォーカスすることができ、すぐに効果が見れる方法だった。彼が自分に自身が無いのを見ると、このように早く結果が見れるものはとても大事だと思う。またこのauthentic meetingというプロセスは彼がこれからも人と正直に向き合っていくために良い土台になると思う。
ゲシュタルト心理学でコンタクト(人との触れ合い)はひとつのキーポイントであり、今回のセッションではコンタクト法を用いている。

2015年4月17日金曜日

Case #33 - 包み隠さず心を開く

ジェームズは一週間休みもなく働き、よく他の都市へ出張のため飛んだりしており、金曜日には疲れて家に帰ってきていた。そのため、彼はいつも家に帰ると、妻と子供達が彼を待っている「憩いの場所」を求めていた。
しかし彼の妻はトップレベルの人事マネージャーとして働いており、ほとんど家を出ていることが多かった。彼は自分の気持ちを彼女に伝えると、彼女は自分の仕事も大事だし、彼の気持ちの整理は彼女の責任では無い、と答えた。
もう結婚して何年も経っており、ジェームズ夫婦は2人とも自己成長と占星術に興味があった。ジェームズは自分はかに座で、自分の気持ちには敏感なタイプだと言っていた。
彼らはお互いを心から愛していたが、同時にけんかもよくあったのでジェームズはけんかを減らして夫婦としてもっと仲良くなりたいと思っていた。
これを聞いて私は彼らの夫婦関係をどのように仲裁したらいいのかを思いつくことができた。
わたしはジェームズに、彼の妻がして欲しいこと、ジェームズが自分にして欲しいと思っているように、妻が夫にして欲しいことはどのようなことがあるか、と聞いてみた。その問いに対し、彼は妻が仕事でのプレゼンをする時に、そのことを彼に話し彼の理解を得、彼女の仕事を認めて欲しいと思っていることを私に話してくれた。
私は彼に他にも何かないか聞いたところ、彼は妻が(大体は自己成長に関する)読書をする際に、彼にも読んで一緒に本のことを話したいと思っている、と教えてくれた。
私はジェームズに彼が妻の望んでいることをしているか聞いたところ、彼は「ある程度やっているけど、彼女が望んでいるほどはしていない」と答えた。
そのため、私はまずジェームズが奥さんの望んでいることを真剣に受け止め、それらを誠心誠意をもって行動にうつすよう勧めた。
まずは、これらの事をある程度の期間行ってから、ジェームズにとって妻が金曜日家にいることがどれほど大切なのか、彼の切実な想いを妻に伝えるようすすめた。
私は自分の体験を例として挙げた。
私が子供のころ、私の家では誕生日というのはとても大切な日として祝われていた。しかし私の妻はほとんど祝ってもらうことが無かった。しかも、彼女の姉妹は祝ってもらえたのに彼女の誕生日は忘れられていた、ということもあった。
だから私の妻は「誕生日」というものに対しあまり良い感情を抱いていなく、自分の誕生日のお祝いはこじんまりとしたものが好きだった。
しかし私は誕生日は「自分が主役」と思っていたし、そのように他の人にも思って欲しかった。だから妻が私の誕生日にそのようにしてくれなかった時はとても心が傷ついた。ただ、妻は私のこの気持ちを理解することがなかなかできなかった。
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このことに対し、私が妻に伝える「切実な想い」とはこういうものになると思う。
僕は君が「誕生日」というものに対しあまり良い感情を抱いていないのをしっているし、子供のころあまり誕生日に良い経験をしていないのを良く分かっている。それでも僕の誕生日は特別な日として祝ってくれようとすごく頑張ってくれているのを知っているし、本当に感謝している。でも、たまに僕の誕生日でも君は色々な理由で気分が向かなく、自分がやりたいこと以上のことをしてくれるのが難しい時もあったと思う。君は自分の誕生日はあまり特別な日として祝われていなかったという経験から、「誕生日」という日にはあまり興味がないことも知っている。しかし、僕は自分の誕生日というものに対して、少し違う想いを持っている。僕は誕生日の日は「自分が一番」というのが普通だと思うし、もし君が気分が向かなくても、一年のうちその日だけ、特別な日として扱ってくれると凄く嬉しい。そうしてくれると嬉しいし、君が無理をしてでも特別な日としてくれようとしているのを分かっているから、尚更嬉しいと思う。君にとってこの話は少し重いのが分かっているから、このことを話すのは僕にとっても難しいことだ。でも、君がこのことについて考えてくれたら嬉しいと思うし、少し考えてからまた話したかったら、今度また話そう。
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私が自分の実体験から語ることにより、ジェームズに具体的に、どう奥さんに自分の思いを伝えることができるのか、例を示すことができた。
ゲシュタルト法は人との関係をより深め、正直に人と向き合い、人とのつながりと信頼感をより良くしていけるようにする心理学方法だ。既に基本的はコミュニケーション方法を分かっているクライアントに対し、このように対応するのを、一つの例して挙げている。

2015年4月10日金曜日

Case #32 - 自分の今持っているものを活用する

ダイアンは気がかりなことが2つあった。まず一つめは12歳の息子が、彼女が望んでいるほど勉強をしていなかったことだった。
私は息子さんの成績に関して、数字をつけるとしたらどれくらいか聞いたところ、彼女は6か7と答えた。息子さんが宿題をやっているか、という問いには、きちんとしていると彼女は答えた。しかし、優秀な学校に入るためには優秀な成績が必要なので、彼女はプレッシャーを感じていた。
彼女との対話で、私はまず自分の教育論を彼女に伝えた。私は子供が親を敬うべきだと思うし、子供にはバランスのある生活をさせることがいいとも思っているが、子供が優秀な成績をとるということが人生での一番のゴールであるとも思っていない、ということを伝えた。
私が自分の考えをダイアンに伝え、お互いどのような点で違う意見があるのかを見つけることは、私が彼女を助ける上で(また私ができることに限りがあることも知るため)とても重要であった。
彼女はいくつかの教育本を読んでから、息子に少し余裕を持って対応しようとしていたが、彼の将来のことも心配で、どのようにうまくやる気を起こさせることができるのかわからなく、心の葛藤を覚えていた。
そこで、私は彼女にこう提案した。まず息子さんと座って話しをし、彼の成長の上でダイアンにとって何が大切なのかを伝えること。
そうした後に彼女は息子が、今自分の直面している現状をはっきりと理解できるよう、どのような状況下にあるのかを伝えるよう提案した。学校や社会では競争率が激しいということ、また特定の学校に入るためにはある程度の成績が必要だということ。息子が理解しやすいように、様々な学校と入学に必要な条件、またそれぞれの学校に通う上での良い点、マイナスな点を挙げるよう、提案した。
このように提案した後、息子が自分の目標設定をし、自分が将来どのようになりたいか、またそれを実現するにはどのようなことをしないといけないかを考えていくことができるよう、母として息子を支えるよう提案した。
こうすることでダイアンは息子に自分の気持ちを正直に伝え、且つ彼が自分で物事を判断できるよう、支えることもできる。息子に対しての想いから自分が息子の代わりに物事を判断し進めるのでは無く、息子に責任を取らせ、その上で彼を陰で支えるということができる。
彼女のもう一つの問題は夫との関係だった。ダイアンの夫は帰宅後、ビールを飲み、新聞を読んで、自分のブログを書き、妻と子供達は完全に無視するのだった。
もちろん、ダイアンはこのような夫の態度に愛想を尽かしていたが、自分ではどうしていいのか分からなかった。
夫はたまに家族と時間を過ごしたり、家族行事にを企画し、家族と過ごす時間を自ら作り、料理をしてくれることもあった。
しかし、彼は昔からあまり会話が得意ではなかったのは、ダイアンも承知済みだった。
ダイアンの話を聞いていると、夫に嫌みを言ったり、要求をしたり、お互いどのように思っているかを言葉を通して伝えるのは夫にはあまり効果がなさそうなのが分かってきた。
私はダイアンに夫のブログはどのようなものかを聞いてみた。彼女は、夫のブログは自分の考えを明確に書いているし、面白いし、おもしろいコメント付きの写真も載っている、と教えてくれた。彼女は夫と会話する時もそのように楽しませてくれることを願っていた。
これを聞いて、私はダイアンがするべきことをすぐに思いついた。彼女は夫を変えることはできないが、夫の趣味に参加することができる、と。彼女に夫がipadを持っているか聞くと、彼女は「私が隠した」と答えた。
私は彼女に夫にすぐにでもipadを返し、自分も一つ買うよう指示した。そうすることにより、ダイアンは夫のブログを通して彼と会話をすることができると思った。夫はブログに投稿してくれる人には必ず返事をしていたので、彼女はブログに投稿し、彼にメモや、手紙、一行コメントを送ることで彼とうまくコミュニケーションを取ることができると思った。また、彼が座って新聞を読んでいる時でもちょっとしたコメントをブログに投稿してもいい。更には、彼に手紙を書き、それをプリントし、夫に郵送したり彼の枕元に置くのでもいい。
こうすることによって、私は彼女が既にもっているものを活用できるようにした。特に彼女との精神的な面のカウンセリングをしたり、夫があまり彼女と時間を過ごしてくれないのは彼女にどこか悪い所があるのだ、というようなことを思わせないようにしていた。むしろ、彼女自身の今もっているものでクリエイティブな解決策を考え、夫とのある程度決まった形の夫婦関係からどのように一歩踏み出せるかを一緒に考えた。

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