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2014年8月6日水曜日

Case #100 - 目的はなんでしょう?

ジルは尋ねました「存在する目的とは何でしょう?」と。

これはスピリチュアルな大きい問題であり、ほとんどの人にとって確実にいずれは重要になります。

私はこの問題について自分の見解を持っています。しかし私はその自分の見解を他の人と共有しようとは思いませんでした。

この理由は、まず自分の意見を共有することは、私を権威あるものにしてしまいますが、私はこの質問に関する知識が他の人よりもあるとは思っていないこと、

次に、私の関心はクライアントの見地から始めることにあるからです。

クライアントが無神論者や不可知論者であったとしても、彼らは宇宙論、つまり自分の信念のフレームワークのようなものを持つでしょう。

これらをクライアントから引き出すことは重要です。

それらは少し不明瞭なときもあります。この場合はアクティブな質問やオープンなヒヤリングによりクライアントが何を信じるか特定する助けとなります。また、このような質問についてとても強い信条・信念を持つ人もいるでしょう。

「有益な対話がどのようなものであるかに関してはクライアント自身とクライアントがどこにいるかに強く依存します。

クライアント自身の信念体型を明らかにする手助けが必要かもしれません。

何が現在のクライアントにフィットするかを明らかにするために、クライアントが持っている生まれつきの信念や古い信念体系を壊す手助けが必要かもしれません。

それとも、クライアント自身の信念を明らかにするのを助け、合うかどうかを試すために、クライアントに私のいくつかの信念を提供することが必要かもしれません。

ジルは人生の意味について、いくつか彼女の信念・信条をまとめ上げました。

私は彼女の意見のほとんどに同意しましたが、いくつかの側面においては賛同しませんでした。

私は論争や敵対するようなやり方ではありませんが、このテーマについて対話を成り立たせる一貫として、私との違いを持ちだしました。

私は何が彼女にフィットするかを明らかにし、彼女がどのようなところで現在の彼女の信念体系に対してオープンなれ、興味を持てるようになるか、またどのようなところで矛盾や堅苦しさに直面するかを見るために、彼女が私の言うことを熟考する手助けをしました。

このようにして、私達は先述したような容易に抽象的になり地に足がつかなくなる内容に対してセラピー的な対話を用いることができます。

従って、このような交流の後にもクライアントの今現在、今いる場所における人生の意味合いを明らかにすることにセラピー対話は有用です。これが、地に足をつける手助けをします。

2014年8月2日土曜日

Case #105 - 傾いたとプッシュ

パティは「安定性」の問題ををもたらした 同様に、彼女はそれ以上を望んでいた。これが、彼女のために意味を理解しようとする 彼女は彼女がしばしば疲れを感じたことを述べた しかし同時に、彼女は本当によく休むことができなかった。彼女は、このことについて話を聞いたと 彼女の顔を渡る多くの感情が見えない。このことについて尋ねた しかし、彼女は彼女の無表情の認識ではなかった。

これは数回起こった たびに私は何を見たかについてはコメント。これは我々 が呼ぶ現象報告 - 明らかであることの観察。

それから彼女は、引き裂くために始めた息をする、彼女を招待し、彼女はどのように感じて尋ねた。彼女はほんの少しの悲しみを報告しました。
それが彼女のためにハードを見ることができる 'ダウンしてみましょう' - 身体用語が感情的そして物理的に両方を手放すことを示します。
-実験を提案した従って彼女は私に対して傾くでしょう。
この方法で私は提供していた彼女の '他の誰か' 彼女は、安定しているリレーショナル経験だから彼女は彼女自身に彼女の感情にもっと行くことができます。これは、可能性があります彼女の彼女はその後、自分自身に描くこと強さの源を与えることができます。同時に彼女に彼女の感じをより安全に入ることができます。
これは少しの間働いた彼女は少し泣いた彼女の背中に閉塞を示されます。だからサポート - として-私の手を置くし、彼女はリリースの痛みを感じた。
ただし、何らかの制限があったを言うことができます。彼女はさらに行く自分自身をできるではなかった。
彼女は '自分自身に依存すること」の感覚を報告しました。だから私はその感覚に従った彼女の座っているに招待  彼女は言った - 完全に信用できない男性'。
ゲシュタルトの我々 常に個人的なもの - に一般的な文を作る誰かを招待、' 私は-なた '。
だから私は言った - ' 私は男です。直接教えて '。
彼女は消極的だった、しかしそれをパーソナライズを主張.
その後、彼女は言った-「その私最初の夫 '。
ように明らかにしました。彼女はどのように彼女はいた多くの非常に悪いと失礼な振る舞いから我慢、彼説明しました。何も言わなかったを持っていた。従って彼女は彼女自身の - で怒っていた彼女はしっかりと、彼女の拳を圧迫されました。
'枕の上に彼を置く' 誘わし、彼と話します。
彼女はそれを見つけることそう容易。彼女は自分のせいに慣れていた。彼女は形式で彼に文をフレームの私からの助けが必要:' 怒っているよあなたの '。彼女は非常に長い時間されていた彼女は彼の悪い行動を許可していた自分を怒っています。
ゲシュタルトの自己で監督ではなく 'レトロ フレクション」として他であるエネルギーを参照してください。
彼女の体はこれを行うに慣れていた。
彼の方のエネルギーを指示する彼女のためのより多くのサポートを提供彼女 '私は怒っている私は... 許可' ステートメントを '私は怒っているんすること' ステートメントに変更します。
彼女は自発的に枕を打つ開始でした。しかしひどく困難ではないです。彼女の声はまだややソフトだった。
彼女は明らかに難しいとわかったを本当に彼女の怒りを手放します。
しかし、彼女はより多くの呼吸スペースを感じて報告彼女は手放すことを示した。
彼女は男性の友人の話だった彼女を非常に素晴らしい彼女の彼女はいいではなかったので彼に。
ので、彼女と私はフォーカスをもたらした。私は言った、' 私は気にする' - と彼女は彼女は少し - でそれを取ることができる合意した良い男をだったので。
私はまた言った - ' がすべての人のような利己的な男ができます '。これは彼女の極性 - 同じ人の両方の経験を提供します。ではなく、'良い男と悪者」に分割します。
彼女を取ることが難しかった。
だから私は別の実験に彼女を招待しました。鉱山では、彼女の手の 1 つを取った言った 'を感じて私の世話ですか?'。彼女は消極的だった最初は、しかし、積極的な参加を受け入れるに思いやりのある - 私の手を圧迫する彼女に尋ねた。(しアドレス何サルトルの問題の呼び出し '悪い信仰' - 生活の中で選択していないの受動的な方法)。
それから私は彼女に尋ねた彼女をプッシュ一方他の私の手に対して。だから両方の手は 2 つの異なるものをやっていた。
彼女に私に 2 つのステートメントを作るに招待:
' 私はあなたの世話を受け入れる '
' 私をプッシュあなたの利己主義 '
2 番目の文 '私を傷つける、利己主義を許可されません' を修正しました
この方法で我々 の関係 - 自己保護の両方の要素を格納することができた開放性と栄養。長い間彼女は離れて、男性を押し上げているしかし、感じし、栄養に飢えて関係に入ることはできません。
これは彼女のための統合の経験を提供そして関係の両方の要素を保持する能力。
彼女はより多くの呼吸スペースを感じて報告どのように彼女は男とができる新感覚。

2014年7月27日日曜日

Case #104 - 敏感な若い女性

ルーシーは彼女の感度の問題をもたらした。何に気づいた彼女は、すごく笑顔だった。私は尋ねたかどうか彼女は幸せ... そして、どのようなことは彼女の喜びを与えた 彼女の幸福をもたらした。これは私にいくつかの情報を与えたが 彼女がもたらした問題を接続するとは思えなかった だから私はそれを残しました。時々 このような関心のある人物に立ちます - がセッション後半 または他の回で。

彼女は他の療法の仕事を行っていた 最近、本を読むと それは彼女に彼女の問題が感度以上だったという考えを与えた。彼女はまた男性の出会いに関してこれで心配していた。彼女は簡単に影響を受けたの友情に男性と若い女性 -彼女はすぐに親密な関係に移動したい時点で自分自身を見つけるでしょう。しかし、彼女は彼女の感度は彼女があまりにも速く移動することを意味するかどうかは疑問に思いました 男性側の標識を雇った。彼女の関係はないが続いた長い、彼女は彼女の感度が深まる関係の従事の成功の欠如に貢献していたかどうかは疑問に思いました。

彼女は私のストーリーの数を指示し始めた -若い男性との経験について それが成功していなかった 開業医の閉塞彼女のシステムで作った診断について 彼女は私に教え始めて彼女の両親とはいくつかの他の事項と それらに関連して彼女の未完成の気持ち。

すべてのこれらの物語は関連、されている可能性があります。拡幅区間の感覚界 - あまりにも多く、把握するを感じた あまりにも多くのイメージ あまりにも多くの情報。ゲシュタルトの地面に取り組みます。フォーカス、'1 つ図' を見つけると、セッションで動作します。

だから彼女を中断 (重要な治療スキル)、彼女に言った私を失っていたと 対話、現在に戻るもたらすしたいと 彼女はもたらした問題に焦点を当てます。時々 他 関連性の高い図そのような物語の間に起こる この場合は、それは単に他の余りにも多くの可能性を生成 どれもより多くのエネルギーを持っているように見えた。

私は彼女を招待するように、' ここで、今、私は、なた '-リレーショナル ゲシュタルトの中核です。

私は、彼女の感度をお知らせする彼女に尋ねた そしてそのことについて教えてください。私は、自分自身について何かを言って彼女を期待 しかし、代わりに彼女は彼女は彼女が私の孤独として記述されている - 私の中で気づいた何かについて話しました。

今、これは直接タッチで、だった何かではなかった その時点で。しかし、ゲシュタルト、現代の用語で 我々 のようなもの '投影' のラベルことを好みます。常に真実の穀物を持っているので そこには額面で撮影していたことより貴重な対話。

私自身の経験を見て 私はすぐにタッチで私の孤独ではなかったことを共有し、その真の旅行時間の時間からそれを経験しました。多くの方法で 私対処プロセスはさておき、それを置くだけ関与してください。離れてそれを推進します。

私は尋ねた何彼女の自身の応答を認識する - いくつかの同情を感じた彼女と彼女は言った。私は尋ねた影響について彼女は - 彼女は私の抱擁を与えたいと思った。

今これは分解するのに便利だった。ながら、私は確かに、抱擁を好むかもしれない 特に、私が孤独感に関連して どのような貴重なだった彼女の感度、他の人に焦点を当て - 彼女のプロセスを表示するには 自分から遠ざかって。時々 苦痛で誰かに私の応答が - 抱擁を提供したいが指摘だその場所ようだという事実とするべき多く も必ずしも彼らにとって真実です。彼女の経験から離れて移動することによってことを指摘しました。彼女は、不安定なトランザクションを作成 ある意味で、ほとんど侵襲。

彼女に尋ねたようにフェンスを越えて戻っての 'ステップ' 彼女の経験 - 彼女自身彼女の感度を焦点に注意してください。

これは彼女のための主要な実現だった。彼女の多くの関係では、彼女のために間違って行く傾向があったものについて貴重な情報を与えたと 彼女が異なる行うことができます。

私はまた説明したどのようにゲシュタルトの視点から 彼女の感度は、' 変更 '、何かではなかった しかし所有と受け入れ - より彼女は知っていた自分自身についてその場所で 詳細は完全に彼女は、男性との関係に彼女の特殊性をもたらす可能性が 長所とそれの限界を知っています。

2014年7月6日日曜日

Case #30 - セクシーになってはいけない理由

ブリジットは腰と性器に凍った感覚があると言いました。彼女は5年前に離婚していて、新たな関係は築けずにいました。
彼女は元夫に傷つけられていたと言います。元夫はセックスについて様々な形で力を尽く二人の関係は良い面も沢山ありましたが、彼女は何の役割も果たしていませんでした。
私は彼女に具体的にどの様に傷つけられたかを尋ねると、彼女は明確な答えを出せずにいました。彼女は元夫に心を開くことができなかったので、傷ついたと感じています。
しかし、それは彼が何かをして彼女を傷つけたことにはならないように聞こえました。問題の矛先は違う場所に向けられていたのです。
それから彼女は身体に何も感情を感じないと言いました。
私は私自身の解離した経験を語り、その時は何も感じないという経験をしたことがあると伝えました。
彼女が何も感じないのは、彼女の弟が8歳から16歳の頃、両親から酷く痛めつけられたあたりからだと言いました。彼女の弟が密輸業者に脅されてから、そしてそこから救出されたことを手紙で伝えるまでに5年かかりました。弟はその後、物乞いをしたり盗みを働き刑務所に何度か入り、その彼を助けようとした彼女から物を盗むということをしていました。
15年前、彼女の父親が亡くなった後は、彼女の弟は問題を起こさず良い生活を送っています。
それにも関わらず、彼女は痛みと罪悪感を持ち続け、打ちのめされた感覚に対して何もできずにいました。
私は彼女がその期間、誰も話し相手が居なくて楽にしてくれる人がいなかったことを指摘しました。
彼女がその時受け取った痛みは今もなお存在しています。私は彼女の隣に座り、まるでその時私が彼女と一緒にいて、彼女が助けてもらっていることを感じることができるよう、腕をまわしました。
私がそうしたことにより、彼女は深い痛みとともに泣き出し、あえぎました。私は彼女を抱き寄せ、呼吸することを助け、いまここで彼女の泣き声の中にある酷い痛みに耳を傾けました。
しばらくすると彼女は泣き止み、おとなしくなりました。私は彼女を肯定する内容の言葉を伝えました。
すると彼女は立ち上がり私を見ました。今度は彼女が私に何かをあげたいと言いました。私は彼女の中で何かが変わったことを感じました。そして私自身がエネルギーを感じています。私は温かい感じを覚えたと彼女に言いました。彼女も温かさとエネルギーを身体で感じていると言います。
私は彼女が何を私にくれようとしていたかを尋ねましたが、彼女は言葉にすることを躊躇しています。
しばらくして彼女は「あなたの目に私の目でキスしたいの」と言いました。私は彼女が心を開いて私達二人のエネルギーの流れの中にいることを感じました。私は彼女自身が彼女の身体に存在して、人間関係を築く準備ができていると伝えました。彼女は頷きました。
私は最初に彼女が言った凍った感覚や感情を感じないことについて扱っていませんでしたが、対話をして彼女の家族関係がもたらした未完了な経験が統合するのを待ちました。
このようなトラウマ体験をしたことは彼女に大きな影響を与えました。彼女の弟がそこから抜け出したにも関わらず彼女は痛みと罪悪感を持ち続けていました。彼女が持っていた痛みに目を向け、サポートされる経験があったことで、そこから抜け出すことができたのです。
このような経験は彼女に痛みと罪悪感を能動的に手放すという癒しをもたらしました。それは更に身体と心が一体となり、彼女自身がセクシーになっても良いということを許す結果に繋がりました。」

2014年6月30日月曜日

Case #28 - 喋るパンツ

ナンシーはあらゆる問題を抱えています。彼女は、偽りなく生きていることと実際の行動に、ギャップがあると感じています。彼女には最初の結婚で生まれた子どもがいます。二人の関係は浅く、一緒に暮らすこともあまりありませんでした。

彼女は二回目の結婚について話しました。夫は子どもを欲しがっていましたが、彼女は子どもを欲しがらず何度か中絶しました。彼女はその二人目の夫と一緒にいて幸せでしたが、ワークショップには彼から隠れるように参加することがありました。彼女は肉体的に強くなく、それを変えたいと言います。

私は、問題がいろいろあるけれど、どれも深いものではなく、注視できるものではないと指摘しました。事実、彼女が言うには、他のセラピストも問題の核心を掴むことができずにいたようです。

私は彼女に、私から何を望んでいるか尋ねました。彼女は「助けて欲しい」と言いました。私は、喜んで助けようとして上手くいっていない自分と、彼女に力を与えようとして上手くいっていない自分がいて、どちらにしても上手くいっていないことを伝えました。

セッションが始まってすぐに私は、彼女が履いているパンツがとてもカラフルで、複雑なデザインであることに気がつきました。話しながら、何度かそのパンツに目がいきました。私は彼女の口に表情があり、歯が独特の形で見え隠れしていることにも気がつきました。私はその二つを彼女に伝えました。彼女は口について気がついておらず、またパンツにもこだわっていませんでした。

会話が進むと、また私は彼女のパンツに目が行きました。私は彼女に、そのパンツがどの問題について扱うかを教えてくれるのではないかと言いました。

私は彼女に、そのパンツのどこが好きなのかを尋ねました。彼女は足首のあたりの小さなところを見せてくれました。そこには三つの色があり、暖色と寒色が使われています。

私は彼女に、それぞれの色になってみて、彼女自身を言い表すよう促しました。彼女は、温かく、晴々として、積極的で成長しているという内容のことを言いました。そして、凍りついて、計算高くて、冷静だと言いました。

私は順番に、どのように感じたかを彼女に伝えました。最後の一つを伝えると、彼女は即座に反応し、その部分はダメだと自分自身を責めました。

彼女には「○○すべき」といったことが、たくさんあるように見えました。私が彼女に、その価値観はどこから来たのか尋ねると、母親だと言いました。

そこで私は、母親に見立てたクッションを置き、彼女の周りには「○○すべき」という象徴のクッションを置き、彼女と母親の二人で話してもらいました。

すると、もう一人の存在が浮かんできました。それは以前の義理の母親で、ある意味では理想的な存在であるものの「○○すべき」でいっぱいの人でした。私は彼女に、その義理の母親のクッションを置いてもらい、会話してもらうことにしました。

私は毎回、凍りついて計算高い部分の彼女を確かめてみました。彼女が話し終わるたびに「○○すべき」という声に従いたいか尋ねると、彼女は嫌だと答えました。

最後に私が、自分自身が計算高いことを伝えると、彼女は私の話を聞き始めました。もしも私が冷酷な仕事モードにいる時なら、地に足が着いた状態で、心地よく彼女のそのような気持ちに寄り添うことができることも伝えました。しかし、もしも私が弱々しかったり、かまってちゃんの状態の時なら、心が痛むことでしょう。

彼女は、萎縮せずに私の話を聞いて、受け入れられている感覚を持つことができました。彼女は「だけど、これは私が変えたいと思っている部分で、人を傷つけるかもしれないものよ」と言いました。私はこう答えました。私がより興味があるのは、その部分があなたの一部であることをあなた自身が認識していて、それを感じていることなのです。だから私は、あなたと一緒にいる時は安心感をもつことができます。

彼女は、それを取り除いたり、別のものにするといったことではなく、シンプルにその存在を受け入れることが必要だと理解しました。

このセッションは、どのようにスタートすればよいか難しいものでした。何かはっきりした形が見え始めると、別の話題に変わってしまいます。それぞれの話題は取り扱うに値するものでしたが、問題の焦点を彼女は変えてしまうのです。私はそれらに焦点を合わせることはしませんでした。なぜならば、そこまでの信頼関係が築けていなかったからです。私は救済者になってみるということも試しましたが、それも長くは続きませんでした。

そこで、明確なテーマを見つけるために「ネコとネズミ」のような追いかけっこをするのではなく、何が本質なのかを探ってみました。私は彼女のパンツからそれを見出しました。彼女が本質に触れるのを避けていたにも関わらず、彼女がこだわっていなかったパンツからそれは浮かび上がってきました。彼女はすぐに、彼女自身の大切な三つの事柄を言うことができました。

私がそのパンツについて詳しく聞くことで、私にとってどのような意味を持つのかということを言っています。

彼女にとって抵抗感があったのは三つ目に出てきた「○○すべき」ということについてであり、ワークではそれを扱いました。

その上で、彼女は私との関係に向き合うことができましたし、彼女自身とも向き合うことができました。

ゲシュタルト療法のプロセスでは、これを「統合」と呼んでいます。


The talking pants
Nancy covered the gammut of issues. She felt there was a gap between being authentic, and her behaviour. She had a child from a first marriage; there had been very little real substance in the relationship,  rarely living together.
She talked about her second marriage, having several abortions, then her husband wanted another child, but she didnt really. She talked about being very happy with her second husband, but sometimes hiding her attendance at workshops from him. She talked about not being physically strong, and wanting to change this.
I pointed out that one issue led to the next, and none seemed to stick, to deepen, to be amenable to focusing. In fact, she said other therapists had problems with pinning her down.
I asked what she wanted from me: 'to be rescued' she replied. I explained that there was a part of me that would be delighted to try to rescue her, but that so far didnt seem to be working very well; and another part of me that wanted to empower her, but that didnt seem to be working either.
At the start of the session I had noticed her pants - a very colourful and complex design. Several times I returned to noticing them. I also noticed her mouth - she had many expressions, and often bit her lip, or showed her teeth in a particular way.
I remarked on both. She had no awareness of her mouth, and was uninterested in her pants.
After more discussion, I returned to her pants, and suggested we find out if they could help us determine what issue to work with.
I asked her what aspect of them she really liked. She showed a small area around the ankle, and pointed to three different colours, describing them as warm tones and cold tones.
So I asked her to 'be' each colour, and describe herself. She spoke of a warm, sunny, enthusiastic and glowing self. Then a cool, reflective self, who liked to be alone. Then a freezing, calculating, rational self.
I told her my responses to each in turn. When it came to the last one, she reacted immediately, preemptively stating that this part was not ok, and she blamed herself.
It emerged that she had many shoulds, making that part wrong. I asked where they came from - her mother. So we set up a pillow for her mother, and she spoke to her mother, stating her connection, but also her boundaries around the list of shoulds.
Then there was her previous mother in law, who had been 'ideal' in some ways, but even more full of shoulds. I asked her to place this mother in law on the pillow, and again, she stated her connection, but also her limits.
I returned each time to the freezing/calculating part of herself, attempting to validate it. Every time she started putting it down, I would ask whether she wanted to let the should's rule her, and she replied 'no'.
Finally, she was able to listen to me, as I told her about my own calculating self. I told her if I was in work/business mode, or feeling very grounded, I could comfortably be with that part of her. Or if I was in my own freezing/calculating mode, I woudl also be ok with it. But if I was feeling vulnerable or needy, I could get hurt by it.
She was able to hear me without contracting, and to take in my acknowledgement. She said 'but this is a part I want to change, as it could hurt people'. I replied 'I am more interested in your acknowledging that this is actually a part of you, and when you are in that place - thats what makes me feel safe with you'.
She understood that it was not a matter of getting rid of that part, or even reforming it, but simply acknowledging its existence.
In this session, it was hard to get a start. Everytime she started with a clear figure, it shifted. This in itself was worthy of attention - her shifting focus. I chose not to focus on that, as there wasnt enough ground between us. I played a bit with the 'rescuer' possiblity, but decided not to continue down that route, as again, it didnt take hold.
So rather than continue playing 'cat and mouse' with finding a clear theme, I returned to what was figural for me - the pants. The fact she had no significance on them meant we could find something in them that emerged, despite her resistance to coming up with figures. Straight away she clearly named three important parts of herself.
I then explored them in relationship - my response to each.
Her resistance to the third part surfaced, and that clearly pointed to the work to be done: deal with the shoulds, and their source.
After doing this, she was able to bring that part of her into relationship with me, and with herself.
The result was the outcome we are after in a Gestalt process: integration.

2014年6月24日火曜日

Family Constellation workshop July


My only Tokyo Family Constellation workshop this year will be held on the 25th and 26th July.
Please contact
Kingo Matsuda
+81 90 3965 4778
matsuda@therapy.jp

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Contact: admin@learngestalt.com

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